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前回より半年。
また証拠にも無く踊ってしまいました。 ![]() 半年かけたものが、5分で終わる潔さ。 最近、それが快感なのかもと思えてしまう始末。 ![]() 日舞を始めて、なんだかんだで8年目になります。 生来、感覚的に物事を捉えがちなので、 頭であーだこーだ考えるのは苦手な性分。 今は、師匠の教えを守って稽古することだけを心がけていて、 それでもなかなか思い通りにいかない自分に歯痒さも・・・。 きく作法 守り尽くして 破るとも 離るるとても もとを忘すな “守破離”の精神は茶道のみならず、 古典全てに云えることなのだと実感。 兎にも角にも、今は“守”なのだなと・・・。 今回の舞台は、自分含め兄・姉・妹弟子の若手4人が出演。 皆、本当に素晴らしかった。 人生は当社比でしか語れないと常々思っているものの、 やはり皆の切磋琢磨する姿は刺激になります。 “巧くなりたい”と云う気持ちがそれぞれ静かに心の中にあって それが連鎖していく感覚が判るのです。 兎に角、最近、純粋に踊ってって楽しい。 また数年前のように 楽しさだけでは踊れなくなる日がやってくるのだろうけど、 今は本当に楽しく踊ってます。 来年の5月にも舞台に出ることが決まっていて また新たな稽古が始まっていきますが、 取り合えず、打ち上げのビールの美味さ目当てに いっちょ頑張ってみようかと・・・。
先週、OWL CITYのライブに行ってきました。
昨年のライブは仕事で行けず、 当分来日しないんだろうなと思っていたら、まさかの翌年来日。 飛びつくようにチケット購入しましたが、とても素晴らしいライブでした。 アダムの曲は、エレクトロを用いて何故こうも暖かいのか? 多分、この人は音で遊ぶ事が大好きだったんだろうと思う。子供のときから。 流行に流されず、好きなことをやってきた結果がこの音なんだ。 でも、生で見ても、アダム、本当にメッシに似てる。 こういう曲は、曲が世代を選ぶのだと思う。 そう云う意味では四十路が見え始めた僕にとっては お呼びでないのかも知れない。 でも、いやはや、 デビッド・ゲッタ、良い音出してます。 ニッキーの変顔にも惚れそう。 僕も十数年前は、週末はずっとクラブに入り浸りだった。 今は無き西麻布の箱で、 ハゲの白人のゲイに追い掛け回されたのは、今では懐かしい思い出。 昨今のクラブイベントは世情を現しているのか、 フロア禁煙と云うところが多いらしい。 とても健康的だ。 僕らの時代は、 今では違法となった“フォクシー”や“ニトライト”でハイになり アルコール片手に煙草をふかしながら 空気の悪いフロアで、肺が痛くなるまで踊り続けたもんだ。 アルコールとセックスとドラッグに際限が無かった。 今思うと馬鹿な事やってたなと思うものの、 あの頃は馬鹿やらずにはいられなかったんだろう。 得るものは刹那的なのに、払った代償はひどく大きかった。 もうクラブに足を運ぶことは無いだろうけど、 こういうイカす音を聞くと胸が騒ぎ出す。
ジャック・ケルアックが好きだ。
ウィリアム・バロウズやアレン・ギンズバーグやニール・キャサディも好きだ。 しかし、彼らの本を読みきった覚えが無い。 読もうとして、必ず途中で挫折する。 そう。 そう云う意味で、僕は全くのビートニクではないのだ。 大陸の不良には逆立ちしたってなれっこ無いのだ。
愛は金で買えない、と大声で歌っている連中は、
愛を金で買おうとしたことがあるはずだ、たぶん。 んで「買えなかったよ‥‥」、と言っているわけだ。 ビートルズでもないくせにな。 買えた人から「負け組」と言われてもしかたないように思う。
もう殺すつもりでバジルの葉を毟った。一心不乱に毟った。
剥げた上がった枝を見て悲しかったが、半月も経つとまた葉が茂ってきた。 またもう一度殺せると思う喜び。
2ヶ月前に出会った青年はエスペラント語をこよなく愛していた。
特段、スペイン系エスペラント語の発音が素晴らしいらしい。 そういえば「11人いる!」の舞台になる宇宙船もエスペラント号だったっけ? いや、エスペランサ号だったっけ? 今後一生、シガー・ロスしか聴いちゃダメと云われても一向に構わない。 僕はヨンシーを愛しているので。 でも、このVPを観ると、ハーメルンの笛吹き男を思い起こさせます。 アルバムは来年だろうか? もう、首を長ーーーくして待ってますよ。
先日、長野のとある温泉に行ってきました。
面子はいつもの5馬鹿衆。 大学を卒業してもう13年だけど、 懲りずに毎年毎年、年に一度こうやって5人が集まり温泉などに行ったりしている。 旅館の女将さんに、 「皆さん親友同士なんですね?」 と問われれば、 「いやー、そんなんじゃ無くて、もう腐れ縁みたいなもんですよ」 と堂々と否定出来るぐらい親友であり、 これからも生活や環境が変われど、毎年どこかに旅するのだろうと思う。 夜も更けて酒がすすむと、やはり昔話で盛り上がる訳で、 そこで必ず僕が語る話として、『エスト1事件』と云う話がある。 当時在籍していた部活で、5馬鹿衆の内、 僕が副幹事、籾山が幹事長の役についていた。 その年の夏、どうしてそういう話になったかは覚えてないが、 部活の代表として大学の理事長に会う事になった。 面談の段取りは全て僕が組み、 理事長とどういう話をするか、どういう要望を上げるか等の細かい点は籾山に任せていた。 しかし当日、待てど暮らせど、待ち合わせ場所に籾山は現れなかった。 当時は携帯も無く、連絡を取る手段も無かった。 仕方ないので自分一人で理事長に会うことなり、 幹事長の欠席を詫び、着慣れないスーツの下に正に冷たい汗を滲ませながら、 なんとか理事長との面談をこなした。 緊張のあまり、どういう話をしたのかさえ覚えていなかった。 面談終了後、部室で顧問に提出する報告書を纏めていたら、のっそりと籾山がやってきた。 何をしていたと問い詰めると、奴はケロッとした顔で 「いやー、エスト1(ショッピングモール)でバーゲンやっとってさー! ちょっと覗いとったら、こんな時間になってもーてん!悪ぃ!悪ぃ!」 僕はそれからきっかり2週間、籾山とは口を利かなかった。 遅れてくることも、そして遅れた理由も然ることながら、 その理由を悪びれる事無く正直に吐露してしまう籾山の能天気さに呆れた。 この話は三十路を超えた今も、 ことある度にいつも繰り返し話して籾山をイビるネタにしている。 だけど、確かにこの時は籾山に裏切られたが、 別の時は、僕が籾山を見捨てた事もある。 そう思うと、絶対に裏切らないのが親友なのではなくて、 実は裏切り合える相手の事を親友と呼ぶのかも知れない。 先週の週末、真琴から携帯にメールが届いた。 “仕事で横浜におるから、今から来いや!呑もう!” 僕はすぐさまこう返信をした。 “今から横浜まで出るのが面倒くさい。行かない”
撓やかに伸びる蔓を臑に巻きつけ
僕は歩き続けるの 太陽を口にうけながら 夏の残滓と呼べるあの空気の中を 熟れた匂いを感じつつ 無邪気な殻に閉じ込めていても この体の奥にある深淵に 反逆の詩心が潜んでいる 異教徒の詩が
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雑然としてても、感じる事はこんな感じ。。。
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